借りぐらし?!の阿澪(仮称)

人生の転機を迎えた平凡な主婦の日々

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いよいよ!ここも引っ越します。

これまでのブログを遡ってみましたら、一番最初にブログを始めたエキサイトで、2004年3月から2005年8月まで、そしてFC2ブログに移ってきて数年、昨夏、リアルで仮住まいになるからと、ブログも仮住まいとして引っ越し、なんだかんだで、ブログ以前に拙HPをやっていた頃の日記コンテンツも含めますと、2002年から自分の日常生活を不特定多数に向けて垂れ流してきてるんですね~~~。わしゃどMか。

これ、キーボード叩いての日記だからこれだけ続いたのであって、紙とペンだったら3日坊主確実です。
キー叩くだけのウェブ日記ですら、雑事にかまけて更新が飛び飛びなったりするのもザラな有様で。

とは言え、あとあと自分で読み返すと、自分にとっていい記録になってるんですよね、これが。その時々で文体が少々小っ恥ずかしかったりして、PCごと窓から投げたくなりますが、それもまた記録。書くだけ書き散らして読み返さない人もおられますが、私は時々振り返りたい。

あと、上で"不特定多数に向けて"と書きましたが、まあ読者を増やそうとか、ページビュー稼いでとかそういうのは全然考えてなく、ただ、誰かしら見てる人がいるかもしれない、その緊張感だけでブログという形を取っております。自分の書くものに採点などとても出来ませんが、不特定多数が不快感を覚えない文体、そこだけ意識して今に至っております。

よくどこそこのブログが炎上したとか見聞きしますが、気を抜いてると、書き手の黒いところっていとも簡単にダダ漏れになるんですよ文章って。知り合いにもいます。直に会うと取り立てて全く対人スキルなどごくごく普通、何ら問題なく穏やかに見えるのに、いざ文章書くと、なぜか上から目線でしか書けなかったりして途端に感じ悪い人になっちゃう、とか。

恥ずかしながら、あんまり客観的に冷静に物事考えられない(すぐ感情的になってしまう)タチなので、そういう意味もあって、こうやって日々の記録をつけておくというのは、頭を冷やす道具にもなってます。

そんなわけで、いつもどおり、今までどおり、細々、その時々の感情を交えつつ、日々の出来事を記録していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



移転先はこちら
My life with cats ~猫と暮す日々~
新装開店、スタートです。
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昨日は世界中がロイヤルウェディングの話題で持ちきりだったことでしょう。
いろいろうわさ話だの憶測だの飛び交ってますが、幸せそうなカップルの姿を見るのはとてもいいものです。
まあ何しろ皇太子である父君がアレなので、どうかウィリアム王子とついにお妃となられたケイトさんもといキャサリンさんにはどうか末永く…と願います。

今は王室もくだけてきてるのですねぇ。多分これも世界中で話題をさらったと思いますが、参列されていた、王子の従姉妹にあたるベアトリス王女のハットがステキwww

西洋では"プレッツェルみたいだ"、そして日本では、"せんとくん"だの"武将の兜か?"とネットニュースを見てるのがとても楽しかったです。やっぱイギリス、パンクの国だ~!日本人は人前で帽子をかぶる習慣がほとんどないので見るとビックリしますが、あちらは帽子もかぶってコーディネート完了、ですもんね。競馬場なんかのレディたちのお帽子、すごいですよね。

件の王女、かなりアバンギャルドなハットを着用していても、グローブもきちんと忘れないあたりが、氏育ちが表れてますね、さすがです~。しかしエリザベス女王の真後ろに座ってて、女王の邪魔にならなかったかしら?w

日本の皇室の結婚式もそうですが、中世から抜け出してきたような絵を見られてうっとり。私は西洋東洋問わず時代劇が好きでして、時代考証がきちんとされていればいるほど食い入るように見てしまうタチなので、正真正銘本物の歴史絵巻のヒトコマを目にすることが出来て本当に眼福。あちらこちらがそれなりに現代的にアップデートされているのもリアリティたっぷりでなおいいです。

ブライドメイド?でいいのかな、日本の一般人の結婚式なら介添人の役どころでしょうか?妃の実妹さんのドレスがまたよかった~。あれはスタイルが良くないと着こなせない大人向けのシルエットでした。キャサリン妃同様、アレキサンダー・マックイーンのデザインなんですってね。あのドレスもベールなりヘッドドレスをセットすればじゅうぶんウェディングドレスでいけますよ。ピチピチの若い花嫁には似合わないデザインだと思います(※妃の妹さんはお若いのですけど、あくまで日本人の場合ならの話し)。昨今晩婚傾向の日本のブライダルで流行りそうな気がします…。

とにかく、フラワーガールの天使っぷりだけはガチ!白人の幼女はそれだけでズルイですなぁ…。
いやはや本当に昨日は眼福でした。
ちょっと更新止まっておりました。相変わらずぼちぼちやっております。
このブログもそろそろ本宅仕様に変更せねばと思いつつも、何かと雑事多く、こんな有様な今日この頃です。

この数日、父のことで大阪と京都を行ったり来たり。いやはや、大した距離じゃない…とは思ってるのですが、なかなか。やっぱり生活時間が人と違うのがそもそもなんでしょうなぁ。人に時間を合わすと、寝ずで出向くことになったりしますし。空いた時間にちょっと寝ておこうと思っても、普段起きてる時間に、そう簡単にさっさと寝れるわけでもないですしね。

もうこの数ヶ月だか1年ほど、父のことで大変だった昨今でしたが、どうにか受け入れてくれる病院が見つかり、いわゆる管理入院?みたいなことになりました。何しろ独居というのがそもそも問題で、かと言って私もそう頻繁に様子を見に来るのも限界がある、妹なんて日帰りも微妙なもっと遠いところにおりますし、頼みの綱は、高速使って15分で駆け付けられる叔父の存在でしたが、そうたびたび叔父にあれこれ頼むのも憚られ…。叔父自身は、兄貴のことだからと、何かとフットワーク軽く動いてくれるのですが。むしろそうやって動いてくれるとわかってるからこそ、当たり前のようにあれこれ頼むのはどうかと思ってしまうわけです。

で、当の本人、加齢によるいろんな不調もあり、日常の身の回りのことも、自分できちんと行えなくなってきてまして、近所の病院に通院こそして投薬されていても、ちゃんと用法守って飲めない、飲まない。独居の場合、誰にも何も言われない気ままな生活が仇となり、昼夜の感覚も通常より狂いやすく、日々、他人から受ける刺激もないので、痴呆を助長すると言われています。

そんな折り、父の居住区の役所に出向いて、あれこれと相談しましたら、ある病院を紹介されまして、早速問い合せますと、"連れて来れそうでしたら、ぜひ一度診察を"と話はトントンと進み、叔父が車を出してくれまして、3人で、その病院に行き、そこでの父担当のソーシャルワーカーと面談したり、担当医に診察してもらったりして、その日のうちに入院することになりました。

実は、父、2~3度、夜中に発作?みたいなのを起こしたりしたことがあったのです。その時は、たまたま父の内妻さんが速やかに対応してくれて(たまたま近くにいてくれて命拾い!)、事なきを得ましたが、毎度毎度彼女が助けてくれるとは限りません。諸事情で、内縁関係ではありますが同居していないのです。

でも病室にいるのなら、そういう心配はまずないわけで、この先、父はどれぐらいの期間、この病院にお世話になるかまだ未定ですが、ここにいる間は、私や身内は、夜、気を揉むこともなく床に就けるというものです。本当におかげさまです。

診察初日から入院と決まり、父を置いて叔父と2人帰り道、叔父がぼそっと、「兄貴もワシもこれでゆっくり寝れるなぁ。」と言ったのが印象的でした。

次の日、手ぶらで診察受けたわけですから、入院に必要な着替えその他をひとまとめにして一人で病院へ行きました。前日、帰りに実家まで叔父に送ってもらい、ひとまず片っぱしからタンスなどを開けて、病院に持っていけそうなものは全部選り出し、とりあえず京都の自宅まで持って帰ってきてたのです。着替えに関しては各5点ずつと指定があり、下着一式と、寝巻上下を5着ずつ揃えると、それはもうかなりの嵩。普段、夫婦で旅行する時の荷物より多い!

さすがに重くて重くて、京都駅までようやく着いたら、そこから家までタクシー乗っちゃいました。

で、帰宅してそのままもう突っ伏したい…気持ちはやまやま(くたびれて)、まだ足りないものを買い出しに行き、夜中仕事から戻った夫が"こんな荷物なら車で行ったら?"と言ってくれましたが、病院までの道に明るくないので、それなら確実に着ける電車の方が無難だろうと、とりあえず電車に乗り込めるよう、この山盛りの入院支度をまとめて使ってないキャリーバッグに詰め込んで、準備完了。

やっぱり病院に向かった日も、京都駅まではタクシー使って、その後病院までヨロヨロしながら運び、父の病室の収納棚にそれぞれしまって、洗面道具に名前なぞ記入し(マジック持参)、父の様子をしばし見てたら、面会時間が終了してました。

詰所の看護師さんたちに挨拶して病院を後にし、京都へ。大阪よりちょっと南の方の病院なので、病院~自宅は2時間半強。なかなかの小旅行でした。

実家より遠いので、そう頻繁に行けないからと、この日持って行けるだけの入院支度をしていったのですが、あとで看護師さんに確認したら、宅配でもいいとのこと。あららー…。2組ぐらいずつにして、残り送ってもよかったか。さすがに全部送ってしまうのは、入院した途端、これかい!みたいでいくらなんでもちょっと。

とりあえず、もう少ししたら、暑くなるので、薄手の寝巻の準備もお願いしますと言われたので、その時は送るかどうか考えることにします。

正直、まだ年齢的にちょっと早いんじゃないかなと思う父。祖父母の介護の大変さがようやく思い出話に昇華したかなぁって思えるようになってきたところなのに。そんな私が、父の歳になったら、誰が世話してくれるのかしらなんて思うと途端にブルーになる阿澪なのでした。(まあ、行政のサービス使って上手に乗り越えますよ、きっと)
机上も新居仕様。
先日、いつ買い換えても惜しくない値段の激安PCデスクを買って、夫に組み立ててもらいました。今はモニタも液晶だし、奥行はそんななくても大丈夫。2人で並んで使えるギリギリの180センチ。こじんまりした寝室にベッドと共に置いて、夫婦のプライベートな空間となっております。

寝室の一角には造り付けのデスク。ここは多目的に使えるようにと考えて作ってもらった空間で、ある時は私のドレッサーみたいな使い方をするもよし、ちょっとした書物をするミニミニ書斎みたいな使い方もよし。そして現時点では、プリンタとFAX付き電話をラックを使って2段にして置いています。自分で言うのもなんですが、PCデスクからこの部屋のコーナーのプリンタを置いているところまでの見た目はちょっとしたSOHOみたいです。ただの専業主婦ですけどね…。

昨日、ようやく固定電話の設定もしまして(遅)。これで携帯だけでなく、おうちの電話も使えるように。今日、ふと、PCからFAX使えるサービスあったよな…と思い出し、ささっと検索してみたら、FAXそのものが以前を思うとレガシーになりつつあるからか、前にチェックしていたいくつかのサービスが既に終了していたものの(残念)、あるにはありました。出来れば少々広告などが入ってもいいから無料のがあればよかったのですが、見当たらず、しかし大半のネットでのFAXサービスでよくある月々の基本料金ナシで、使うたびの課金(1ページ13円ぐらい)ってのを見つけ、利用申し込みをして、テスト送信してみました。

バッチリ使えました。海外なんかでのFAXサービスですと、日本語が通らなくて文字化けすることが多いですが、これは大丈夫。まあそんなに需要はもうないんだろうなと思いつつ、実家に一応FAX付き電話があるし、万一何か紙に書いたものを見せる機会があれば、これで用は足ります。PC使える状態だと、紙に手書きなり何なりしてって作業がちょっと面倒な気がしてしまうんですよね。小さいながらも会社経営している叔父に用がある時なんかも、叔父宅で回し見してもらうなら紙の方が断然勝手がいいから、臨機応変にメールとFAX、使い分けようと思います。FAXなんて、ほんと今さらではありますが…。

あと、手持ちのiPhoneと、自宅の電話が光回線を使っている場合、ゴニョゴニョすると(※違法ではありません)、iPhoneが家電の子機のような使い方が出来るらしいというのを少し前に知り、これも我が家は現在、eoで契約しているのでうまく出来るかどうかわかりませんが、どうもやり方があるようですので、これも家が片付いたら取り掛かってみようと思っております。家電の子機になるなら、もう家に電話がかかってきても(滅多にないですが)、ポッケに入れたiPhoneで受けられるってことですもんね。ああ人間はこうしてどんどんズボラになるのです…w

さて休憩おしまい!片付けの続きしてきます。
早いもので、新居に移って半月が経ちました。そして、"早いもので~"っていう枕詞にも自分で飽きてきている今日この頃です。

さて新居も、だんだん自分の使い勝手のいいようにも出来てきて、そして配置した物を身体が何となく覚えてきて、食事の用意するのとかもやりやすくなってきました。どんだけ最新の設備でも、使いたいものをどこに置いたか自分が把握出来てないとどうしようもないものです。

使いながら、これはやっぱりあっちの方が、あれはそこに置いた方がなどと試行錯誤も繰り返し、もっと使いやすくしていくつもりです。

そしてそんな片付け物に追われる日常、猫たちの様子はと言いますと、だいぶ負担をかけているようです。今だけだからごめんねと言い聞かせていますが、なかなか猫とは言え生身の動物です。通じないこともしばしば。

これだけは言えるのは、以前の仮住まいだと、狭かったから、私がどこにいようが彼らに私の存在は常に確認出来ていて、それが慣れない場所での暮らしでも安心を与えていたのが、今度の家は、ドアを閉めてしまうと気配はわかっても姿が見えなくなるので、途端に落ち着かなくなるようなのです。

私はまだ片付けやその他家事もあり、夫を送り出してからはリビングにいることはまずなく、時としてキッチンだったり、洗面所だったり、物置と化してる当面使う予定のない部屋にいたり、寝室にいたり、廊下にいたりしますが、猫たちは外が眺められるだろうと出窓と大きなベランダのあるリビングに放しているのですが、私たちが起きてきて、夫が仕事に行って、その後ごはんを食べさせ、私はいろいろ用事をゴソゴソ始めるのですが、お腹が膨れて落ち着くと、リビングで2匹とも鳴き出します。勝手にアテレコしますと、"おばはーん!おばはーん!"とか、"ここから出してー!"ってことを言ってるようです(基本、まだ各部屋は閉め切っています)。

靚靚さんは、女の子だからか割と気ままちゃんなので割と放っておいてもへっちゃらな子ですが、阿龍は、軽い分離不安の気があるようで、私が自分の視界にいないとどうも行動が不安定になるみたいなのです。この引っ越し前後で何度か吐いたりして…。

で、時々靚靚さんにも八つ当たり?ではないと思いますが、ハードにじゃれつくこともあるので、寝室で片付け物するのに阿龍だけ部屋に連れて、私は作業をしておりました。

私がゴソゴソいろんな動きをしていても、近くにいるってだけで、ベッドで機嫌よくゴロゴロしている阿龍。そのうちうつらうつら…。ええのぅ、私もうつらうつらしたいわいw

そしたら、リビングの方から、カチャンカチャンとペットドアの開閉音がしたかと思ったら、寝室の前まで来て、靚靚さんが、"ここ、開~~け~~~て~~~~"と鳴いたのです。

何と。我が家、リビングと寝室のドアにはペット用フラップをつけてあって、そのうち好きに出入りしてもらえばいいように作ってありますが、まだここから出入り出来ると2匹は学習してなかったのです。昨日、阿龍がついに自分でここをくぐりましたが、それでもまだ寝て起きると忘れてしまう。まあもうここから引っ越すことはまずないから、ゆっくり覚えてくれればいい、まだ片付いてないから、好きに出入りされても困るしと、のんびりしておりましたら。

猫もなかなか賢いですね。

結局靚靚さんも人のベッドでゴロゴロして、今は丸々と寝ております。阿龍は人が好き、靚靚さんは人間の寝床が好き。早くこの環境に慣れてもらって、家族が留守しててもまったり思い思いに過ごしてもらえるようになるのを願うばかりです。
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